16日、中国メディア・騰訊動漫は、日本のオークションサイトでのやり取りについて報じた。資料写真。

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2016年11月16日、中国メディア・騰訊動漫は、日本のオークションサイトでのやり取りについて報じた。

記事は、「どんぐりと言えば、すぐに宮崎駿監督の『となりのトトロ』でトトロが姉妹に送ったあれを思い出す。実は、どんぐりは日本では珍しいものではないが、今回オークションサイトに出品されたどんぐりには、心温まるストーリーがあった」としている。

出品者によると、このどんぐりは、出品者がよくオークションに出品しているのを見ていた5歳の長男が「仮面ライダーカードを買いたいからこれを売って」と頼んできたものだという。どんぐりと一緒に拾った鈴なども付けて300円で出品し、落札された。落札者はコメント欄で「子どもが好きなのでこういう出品に気持ちが温かくなりました。ぜひ購入させてください」と記したという。

記事では、この出品に対して日本のネットユーザーから、子どもに対する優しさを称えるコメントやもう少し値段を高くしても良いという声が寄せられたと伝えている。(翻訳・編集/北田)