「オーシャンズ13」のマット・デイモン 写真提供:アマナイメージズ

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 スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョージ・クルーニー主演主演「オーシャンズ11」を、サンドラ・ブロック、ケイト・ブランシェット、アン・ハサウェイら豪華女性キャストでリブートする新作「オーシャンズ8(原題)」に、マット・デイモンがカメオ出演するようだ。

 デイモンは「オーシャンズ」シリーズ3部作で、ダニー・オーシャン(クルーニー)率いる犯罪スペシャリスト集団の若手メンバーでスリ専門のライナス・コールドウェル役を演じた。

 先ごろ、デイモンはプロデュースした新作「Manchester by the Sea(原題)」のプレミアイベントに登場した際、米ETのインタビューで「オーシャンズ8」について聞かれ、カメオ出演について言及。「ちょっとだけ出演すると思う。まだ脚本は読んでいないけれど、素晴らしいキャストが揃っているし、彼女たちがどんな作品にしてくれるのかとても楽しみだ。面白くなりそうだね」と期待を語った。

 女性8人でメンバーが構成される「オーシャンズ8」は、主演のブロックをはじめ、ブランシェット、ハサウェイのオスカー女優3人、ヘレナ・ボナム・カーター、サラ・ポールソン、ミンディ・カリング、リアーナ、アジア系のラッパーで女優のオークワフィナが結集する。「ハンガー・ゲーム」のゲイリー・ロス監督がメガホンをとり、オリビア・ミルチと共同で脚本を執筆。ソダーバーグとクルーニーがプロデュースを手がける。

 新作「Manchester by the Sea」は、「アナライズ・ミー」「ギャング・オブ・ニューヨーク」の脚本家ケネス・ロナーガンが脚本と監督を兼ねた作品で、ケイシー・アフレックとミシェル・ウィリアムズが共演しており、11月18日から全米公開。