ROMAN PORNO REBOOT PROJECTポスタービジュアル

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「日活ロマンポルノ」の特集「ロマンポルノという闘い 日活・どん底からの挑戦」が、本日11月16日にNHK BSプレミアムのドキュメンタリー番組『アナザーストーリーズ 運命の分岐点』で放送される。

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日活ロマンポルノは、1971年に日活が立ち上げた男性向け成人映画のレーベル。「10分に1回絡みのシーンを作る、上映時間は70分程度」といった一定のルールと製作条件以外は自由な表現に挑むことが可能だったため、作家性の高い若手監督らを数多く輩出し、製作終了までの17年間に約1100本の作品を世に送り出した。

番組には、ロマンポルノの始動に携わり、のちに映画『セーラー服と機関銃』を手掛けた映画プロデューサー伊地智啓、ロマンポルノの第1作『団地妻 昼下りの情事』で主演を務め、「ロマンポルノの女王」と称される女優・白川和子が登場。当時の想いを明かす。さらに日活に入社し、ロマンポルノから映画作りを学んだという中田秀夫監督が出演する。中田監督は、ロマンポルノの現代版を作るプロジェクト「ROMAN PORNO REBOOT PROJECT」にも参加している。

番組ナビゲーターは沢尻エリカ、ナレーションは濱田岳が担当。