16日、タレントでチェリストのNanaが、本格デビューから1年を迎えたことで現在の心境を語った。

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2016年11月16日、タレントでチェリストのNana(ナナ/欧陽娜娜)が、本格デビューから1年を迎えたことで現在の心境を語った。新浪が伝えた。

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女性歌手の欧陽菲菲(オーヤン・フィーフィー)のめいとしても有名なNana。今春には日本でもアルバムを発売し、テレビ番組に出演して話題を呼んだ。12歳で米カーティス音楽学校に入学し、天才チェロ少女として知られた存在だったが、昨年秋には同校を休学。本格的に芸能活動をスタートすることになり、世間から大きなバッシングを浴びた。

このほど女性ファッション誌「BAZAAR」のインタビューに答え、本格デビューから1年を迎えた現在の心境を語った。ドラマに映画、バラエティー番組とあらゆるジャンルで大活躍の1年だったが、初主演ドラマ「是!尚先生」では演技がひどすぎると酷評された。これについて、実は大きなショックを受けたが、「世に出てしまったものは、後からは何も変えられない」とあくまで前向きに受け止めたという。

この1年、仕事とプライベートの両方でさまざまなバッシングが相次いだ。人気者になれば誰もが通る道だが、Nana自身は「自分が選んだ道だから」と割り切って考えていると語っている。

1年間の休学を経て、このほど一度学校へ戻ったが、友人たちの成長に驚かされたという。それと同時に、別の場所に身を置くことで、自分の成長も実感したという。(翻訳・編集/Mathilda)