ケチ、自意識過剰、つねに上から目線。これらは付き合いたくない男性の特徴としてよく挙げられていますが、要するに「器が小さい男はヤダ!」ってことですよね。

彼女が欲しいけどなかなかできない、もしくは人間関係がうまくいかないという人は、知らず知らずのうちにその道を歩んでいるのかも?「器が大きい人」の特徴をチェックして、早めに現状を打破しましょう。

01.
否定的な意見に
食いかからない

たいていの人は、自分の意見に対して否定的なことを言われたとき、自分を正当化するために反論します。しかし、「器の大きい人」はそういう見方もあるんだと興味を持ち、まずは聞き入れます。自分が正しいと独りよがりになるのではなく、それぞれの意見を客観的に見ることができるのです。

02.
素直にあやまる

器が小さい人は間違いを犯しても、それを気付かれないように嘘をつきます。嘘を重ね、最終的にまわりの人に迷惑をかけることも…。

一方で「器が大きい人」は、自分の間違いに気付いたときはすぐに認め、謝ります。

03.
自分の言動には
最後まで責任を持つ

器が小さいか大きいかは、逆境に立たされているときに顕になります。前者はその出来事から逃げたり、人に責任を押し付けたり、解決策を考えず、言い訳ばかり。「器が大きい人」は、どれだけ成功する確率が低くても、最後まで全力で取り組みます。

たとえ失敗したとしても、そこから同じ失敗を繰り返さないための教訓を学び取ります。

04.
ゴールを見据えた
行動ができる

彼らは新しい何かに取り組むとき、全体像から把握しようとします。細かいことにはあまり目を向けません。器が大きく広い視野を持っているからこそ、ドンと構えた態度でいられるのでしょう。

05.
器が大きい人は
細かいことを気にしない

細かいことには目を向けないと先述しましたが、たとえば何かひっかかる言葉や出来事があったとしても、彼らはその都度反応しません。いちいち立ち止まっていては問題解決が長引くからです。

06.
良きリーダーとして
部下の成長を後押しする

仕事で部下が失敗したとき。感情的に叱るのではなく、次に同じミスを繰り返さないために指導し、成功するまでチャンスを与えるのも器が大きい人の特徴です。

07.
常にポジティブで
否定的な態度はとらない

また、つねに前向きというのも器が大きい人の長所でしょう。あらゆることを肯定的に見れるので、否定的な言葉が彼らの口から出るときはほとんどないでしょう。

08.
自分の価値観を
押し付けない

最後に。器が大きい人は、自分の信念を持っています。と同時にそれを貫く大変さも理解しています。だから誰かと意見がぶつかったとしても、決して自分の考えを押し付けようとはしません。

ぶつかるのは、お互いが自分の信念を大切にしている証拠だと理解できるからです。