リュ・シウォン、日本武道館2DAYS終了!

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【16日=KEJNEWS】10月にオリジナルアルバム「WISH」を発売し、オリコンデイリーアルバムランキングで4位を獲得、日本で歌手活動を続けているリュ・シウォンが、11月14日と15日に日本武道館にて、「RYU SIWON JAPAN LIVE 2016 〜WISH〜」を開催した。

昨年のツアーより1年ぶりの公演は、両日合わせて15,000人を動員。リュ・シウォンが上下白い衣装で登場すると、場内が割れんばかりの大歓声。「TOKYOのパズル」を歌唱し、場内を一気に盛り上げる。トークを挟んで10曲を披露。アルバム「WISH」から「これから」「君だけを愛してる」「ノエヨ」も披露。

全身を黒の衣装に変えて、2部に登場したリュ・シウォン。こちらではダンサーや弦楽器を含むミュージシャンたちと絡めて、パフォーマンスを披露し、「夕焼け」「秋桜」など13曲をパフォーマンス。2部の最後では、10年以上応援し続ける長年のファンに感謝の気持ちを込めて「ありがとう」を歌唱し、場内を感動の渦に包みこんでいる。ファンの目には涙を浮かべる姿も。

本人曰く、3部となるアンコールでは、アルバムのリード楽曲となった「遥愛」を披露し、続けてアルバム収録曲から「Journey」も披露。05年にヒットした2ndシングル「ひまわりのRhapsody」を披露し、ファンと大合唱。そして、最後には本人自身が長年聴き続けている「最後の言い訳」を披露し会場を温かい雰囲気に包みこんでいる。さらにファンの鳴り止まないアンコールに応えて、3曲目で披露した「Try Your Wings」を歌唱し、全28曲を日本武道館2DAYSが終了となった。

「今までずっと応援して頂いている皆さん、ありがとうございます。どうか皆さん元気で健康でいて下さい。また来年お会いしましょう!」と寒くなる季節、ファンを気遣かった。最後に「みなさんの温かい声援のおかげで屈することなく、長年日本で活動できています。大切な縁をずっとずっと長く続けられたらと思っています。」とし、長年愛し続けてくれているファンへの感謝を語り、ファンとの共有した大切な時間を楽しんでいた。(写真=MICHI ISHIJIMA)