『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』ロンドンプレミア

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「ハリー・ポッター」の新シリーズ『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が11月23日(水・祝)より公開となるが、この度エディ・レッドメインの故郷であるロンドンでプレミアが開催された。

ニュート・スキャマンダー演じるエディはじめ、新ヒロインのキャサリン・ウォーターストン、アリソン・スドル、ダン・フォグラー、エズラ・ミラーら主要キャスト、「ハリー・ポッター」シリーズ後半4作も手掛けたデヴィッド・イェーツ監督、J.K.ローリングが、プレミア上映のためレッドカーペットに登場! 

エディが到着すると会場は割れんばかりの声援に包まれた。「大部分はグリーンスクリーンで撮影されるだろうと思っていたんだけど、実際はロンドン郊外にNYの大半は実際に建てられていたんだ。道から出て来る煙まで再現されていたんだよ」と大掛かりなセットが建てられた事を明かした。続けて「それだけでも最高だったんだけど、動物に関して言えば、デヴィッドはリハーサルの段階で僕らに色々とやってみる自由をくれて、そのおかげで何が必要なのか知ることができた。子ども心を思い出して、1秒1秒が楽しかったよ」と振り返る。

そして、ロンドンの地で生まれた魔法の世界をNYに移したことについて、ローリングは「この物語の原作を2000年に書いた時、ニュートがNYに渡るというイメージが既に頭の中にあったの。なぜそう確信していたのかは分からないけれど、そうやって生まれたの」と魔法のようなエピソードを明かした。

さらにファンが気になる続編について、「ハリポタ」の"育ての親"とも言うべきデヴィッド・ハイマンは「今はすべてを秘密にしておこうとしているので、あまり言えないんだ。でも、若き日のダンブルドアは出てくるよ。どうなるかお楽しみだね。どういう展開になるかは誰にも分からないということで、楽しんでもらえると思う」と明かした。どのようにして、続編に繋がっていくのか? 今作への期待が高まる。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は11月23日(水・祝)よりロードショー。(海外ドラマNAVI)