新たなる希望へつながる“もうひとつ”の物語

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 「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」へとつながる、“もうひとつの物語”を描いた「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」日本版キャラクターポスタービジュアルが完成。希望のために命をかける、反乱軍の寄せ集めチーム“ローグ・ワン”のメンバーたちの詳細が明らかになった。

 ジェダイが滅びたとされる時代、フォースを信じるが、その存在をいまだ知らない熱き戦士が、全銀河を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪うという不可能なミッションに挑む。本作のヒロインである、愛を知らない孤独な戦士ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)と、反乱軍のクールな情報将校キャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)は、それぞれの個性をフィーチャーした特別動画も公開。驚異の戦闘力を誇り、デス・スター建設に関わった父親の真意を明らかにするために戦いに加わったジンと、高度な諜報活動を得意とするキャシアンが、味方はたった10人という過酷な状況で、チームをひとつにまとめる重要な役目を担っている姿が描かれている。

 キャラクターポスターでは、ジンとキャシアンをはじめ、フォースを信じる盲目の武術マスター、チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)、チアルートの相棒で、友情に厚いが現実的な性格のベイズ・マルバス(チアン・ウェン)、帝国軍から反乱軍へ転向した敏腕パイロット、ボーディー・ルック(リズ・アーメッド)、キャシアンが再プログラムした元帝国軍の警備ドロイドK-2SO(アラン・テュディック)が紹介された。

 ルーカス・フィルム社長で、本作のプロデューサーを務めるキャスリーン・ケネディは、「黒澤明監督の『七人の侍』のように、ローグ・ワンのメンバーは、よりよい世界のために一緒に戦うことで、肉体的かつ精神的な強さを手に入れるのです」と語っており、キャラクターポスターでは、ローグ・ワンの各メンバーが侍のような力強さを感じさせるようにデス・スターの前に立ちはだかったデザインに仕上げられている。

 ギャレス・エドワーズ監督がメガホンをとった「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」は、12月16日全国公開。