Doctors Me(ドクターズミー)- キスには鎮痛効果アリ!4つのスキンシップで得られる健康効果とは

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パートナーとのスキンシップにより健康効果があるのをご存知でしょか? 以前、バラエティ番組でもキスの健康効果が取り上げられ、
頭痛などの痛みを緩和することが話題になりましたが、改めてキスやハグなどの4つのスキンシップの効果を医師に詳しくお話を伺いました。 寒い季節はパートナーと積極的に密着し心身ともにポカポカになりましょう!

1. キスの効果


リラックス

セロトニンなどの神経伝達物質の分泌が促進されると言われ、リラックスなどの効果が得られます。

幸福感

気分の高揚に影響があるとされる神経伝達物質のβエンドルフィンの分泌が促進されると言われ、幸福感などが得られます。

痛みの緩和

神経伝達物質であるβエンドルフィンは頭痛や腹痛などの痛みを和らげる効果があるとされます。

快感を感じる

神経伝達物質であるβエンドルフィンの作用により快感を感じるようになります。ランナーズハイなどと同じ効果です。

ストレスの軽減

神経伝達物質であるβエンドルフィンの作用により脳が感じるストレスが減少します。

2. 手をつなぐ効果


安心感

スキンシップの基本である「手をつなぐこと」は双方に安心感を与えます。

幸福感

相手との距離が縮まり、愛情を感じることで幸福感が得られます。

親近感がわく

相手と向かいあっているより隣にいる方が親近感がわくと言われますが、隣で接触していることで同じような効果があります。

ストレス軽減になる

安心感や幸福感がストレスの解消に繋がります。

3. ハグの効果


安心感

自分を包んでくれるような感覚が安心感につながります。

幸福感

愛情を持っている相手からも好意を感じるので幸福感が得られます。

ストレス解消

βエンドルフィンの分泌が促進され、脳のストレス解消につながります。

精神の安定につながる

乳幼児が親にダッコされると泣き止んだり、するように精神の安定化につながります。

気分の高揚

βエンドルフィンの分泌が促進されることで気分の高揚に繋がります。

痛みの緩和

βエンドルフィンの分泌が促進され、痛みの緩和に繋がります。

4. 性行為の効果


満足感

性欲が解消されることで満足感が得られます。

ストレス解消

βエンドルフィンの分泌が促進され、脳のストレスが減少します。

睡眠に良い

リラックスの効果などから睡眠の質も改善します。

精神的安定

愛情を感じることができれば精神的安定につながります。

愛情の確認

好意を持っている相手であれば愛情の確認に繋がります。

安心感

愛されているとの実感がえられ、安心感につながります。

血流の改善

体を動かしたり、温かくなるので血流の改善効果が期待できます。

男女におけるスキンシップでの効果の違いとは?

男性も女性もスキンシップによって安心感が得られます。また疲れやストレスの解消につながると思います。 特に女性はスキンシップにより自分が愛されているという実感や安心感が得られやすいでしょう。また精神的安定に繋がります。

最後に医師から一言

スキンシップは家族やパートナーとの基本的な愛情確認の手段です。幸福感などのほかに人間関係が良好になる効果があると考えられるので、スキンシップは減らさないようにしたいですね。 (監修:Doctors Me 医師)