LOEN、悪質デマに法的対応へ「アーティストやその家族が深刻な精神的被害を受けている」

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総合エンターテインメント企業のLOENエンターテインメント(代表理事シン・ウォンス、パク・ソンフン)が、悪性なデマと虚偽事実の流布から所属のアーティストを保護するために、権利侵害および犯罪行為などに対して強硬に対応するという方針を明らかにした。

2013年、制作事業マルチレーベル体制を韓国で初めて導入し、現在までFAVEエンターテインメント、クラッカーエンターテインメント、STARSHIPエンターテインメント、キングコングエンターテインメント、文化人、Plan Aエンターテインメントなどの子会社レーベルを運営しているLOENエンターテインメントは最近、同社と子会社レーベル所属アーティストに対するオンライン・オフライン、モバイル上での各種デマおよび虚偽事実の流布の事例が頻繁に発生しており、該当問題へのより強硬な解決のためにレーベル単位の積極的な対応に出る計画だ。

LOENエンターテインメントの関係者は「先日、所属アーティストに関する根拠のないデマや人身攻撃性の悪意のある文章などが出てきた。オンライン・オフラインなどで程度や水準の限度を越えており、アーティスト当事者はもちろんその家族や知人たちまでも深刻な精神的被害を受けている」とし、「当社は所属アーティストを積極的に保護し、新たな被害者が発生することを防ぐために、意図性が明確な悪質コメントおよびデマなどの掲載、流布で所属アーティストを誹謗し、名誉毀損などの被害を与える事例が発生する場合、善処なく強力な法的対応を進める予定だ」と伝えた。