15日、台湾で再びドラマ化された「イタズラなKiss」が12月8日にいよいよオンエアを迎える。写真は主演のディノ・リー。

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2016年11月15日、台湾で再びドラマ化された「イタズラなKiss」が12月8日にいよいよオンエアを迎える。NOWnewsが伝えた。

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日本と台湾だけでなく、韓国やタイでもドラマ化され、20年以上も人気を保ち続けている。台湾の人々の間では、ジョセフ・チェン(鄭元暢)とアリエル・リン(林依晨)が演じた「イタズラなKiss〜惡作劇之吻〜」が特に愛されている。この人気作が今年、台湾で再びドラマ化され、「惡作劇之吻Miss In Kiss」のタイトルで登場することに。12月8日に動画アプリ「LINE TV」でいよいよ配信がスタートする。

最新版で主演コンビに抜擢されたのは、歌手で俳優のディノ・リー(李玉璽)と若手女優のエスター・ウー(呉心[糸是])。ディノ・リーは昨年大ヒットした映画「私の少女時代−OUR TIMES−」で注目された。エスター・ウーは自動車メーカーのCMでブレークし、ドジでキュートな女子高生ヒロイン・相原琴子を演じるのに「ぴったり」だと、イタキスファンの間でも評価が高い。(翻訳・編集/Mathilda)