『ブルックリン』(右端がジェシカ・パレ)

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アカデミー賞3部門ノミネート(作品賞、主演女優賞、脚色賞)、映画レビューサイトのRotten Tomatoesでは批評家98%・観客90%という驚異的な支持を集めた『ブルックリン』。本日よりリリースされた同作から、ジェシカ・パレ(『MAD MEN マッドメン』)の写った場面写真が届いた。

アカデミー賞3部門ノミネートの『17歳の肖像』のスタッフが再結集した本作は、内気なアイリッシュの少女、エイリッシュが単身ニューヨークに渡り、故郷と新天地の間で揺れ動く物語。主人公エイリッシュを演じるのは、『つぐない』で当時13歳にしてアカデミー賞助演女優賞候補となったシアーシャ・ローナン。脚色は、『ぼくのプレミアライフ』や『アバウト・ア・ボーイ』の原作者としても知られるニック・ホーンビィが手掛けている。

ジェシカといえば、1960年代の広告業界を描いた『MAD MEN』にてジョン・ハム演じるドン・ドレイパーの2番目の妻、メーガン役でおなじみ。そんな彼女が『ブルックリン』で演じるのは、ニューヨークに渡航したエイリッシュが務めるデパートの敏腕上司だ。ニューヨーカーならではの社交性が求められる洗練された職場で、しどろもどろになってしまうエイリッシュを、時に厳しく、時に優しく指導。『MAD MEN』では見られなかった、大人の余裕と貫禄という新たな一面を披露している。1950年代を感じる色鮮やかなファッションやインテリア、街並みとともに、ジェシカの美しさにも酔いしれてみては?

シアーシャ、ジェシカのほかには、ドーナル・グリーソン(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』)、エモリー・コーエン(『SMASH』)、ジム・ブロードベント(『ムーラン・ルージュ』)、ジュリー・ウォルターズ(『ハリー・ポッターと賢者の石』)などが出演。

『ブルックリン』は本日11月16日(水)よりデジタル先行配信、12月2日(金)ブルーレイ&DVDリリースとなる。(海外ドラマNAVI)