ドウェイン・ジョンソンが栄冠を手にした/写真:SPLASH/アフロ

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ピープル誌による今年度版「世界で最もセクシーな男」に、ロック様ことドウェイン・ジョンソンが選ばれた。

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昨年のデビッド・ベッカムや、一昨年のクリス・ヘムズワース、2013年のアダム・レビーンなどに比べると、今年はかなりマッチョなチョイス。ピープル誌の「世界で最もセクシーな男」特集号で表紙に使用されたドウェインの写真も、白いTシャツ一枚で筋肉ムキムキの腕を露わにし、例年とは違った迫力満点の男臭さが出ている。

ドウェインは11月15日にインスタグラムでこのニュースをファンに明かし、「こうなっても、僕はまだ朝4時に起きて厳しいトレーニングを積んでいるし、子供たちの面倒も見ているし、ピックアップトラックを運転し、ちょっといやらしくてオタクっぽいジョークも飛ばしているよ。もちろん、ものすごくセクシーにね」と書いている。

また、ドウェインはその後で、ファンたちに向けて「セクシーになる道」を説いており、「覚えておくんだ。なろうとしてセクシーになれるものではない。自分に自信を持つことで自然になれるものだ。僕を信じてほしい。僕はエキスパートなんだから(それに、セクシーになる方法と素晴らしいキスをする方法についての本を8歳の時に読んだからね)」と続けている。

このニュースを伝えた英紙デイリー・メールのサイトには「えー。トム・ハーディのほうがいい」「最高のチョイス。彼と結婚したい」「50位ぐらいならわかるけど、1位じゃないでしょう。ヘンリー・カヴィルが選ばれるべき」「笑った」などのコメントが寄せられている。【UK在住/MIKAKO】