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東芝メディカルシステムズ(東芝メディカル)は11月16日、横浜市鶴見区に「横浜開発センター」を設立し、来年2月に100人規模で稼働すると発表した。

同センターでは、事業規模の拡大と新規事業領域の開拓を狙って、超音波診断装置、MRIシステム、検体検査装置の先行技術や要素技術の開発を行うとともに、医療機器向けを含む業務用カメラの開発を行う。

また、首都圏の開発拠点としての立地を活用し、首都圏ならびに全国の医療機関、パートナー企業等との産学官を含めた連携のもと、開発を強化していくとしている。

(周藤瞳美)