高麗鍋丼(1280円)

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現在、NEXCO東日本管内のサービスエリアやパーキングエリアでは、ご当地の食材などを使った創作丼の味や人気を競う「第3回どんぶり王座決定戦」を開催している。

【写真を見る】関越自動車道・高坂サービスエリア(下り線)

このイベントに参加している、関越自動車道・高坂サービスエリア(下り線)では、2016年は高麗(こまなべ)郡建部1300年を迎えることから、町おこしの一環として生まれた「高麗鍋」からヒントを得た高麗鍋丼(1280円)を提供中だ。

高麗鍋の必須条件は「キムチ味」、「地場産野菜の使用」、「高麗人参の使用」の3点。この丼もその条件を満たしているのは勿論のこと、豚肉には、「加須の香り豚」(埼玉県加須市松村牧場)、米は「彩のかがやき」(埼玉県産)、「特製キムチ」(埼玉県東松山市)、「発芽もやし」(埼玉県熊谷市飯塚商店)、「長葱」(埼玉県産の深谷ネギを軸に県内生産者で調整)、「坂戸武藤養鶏場の葉酸卵」(埼玉県坂戸市)、「高麗鍋の素」(埼玉県坂戸市の弓削多醤油)と、ジモト食材に徹底にこだわったもの。

特に、全体の味のベースに地元醤油醸造者、弓削田醤油がつくる「高麗鍋の素」を使用しすることで、繊細でありながら、コクのある深い味わいが楽しめるとのこと。また、鍋料理にインスパイアされて出来上がった丼であるため、個々の素材の旨さそれぞれを調和を大切にしているという。食感は『鍋』をイメージしやすいように、やや柔らかめとしているとのこと。

埼玉の旨味を凝縮した丼、関越自動車道を利用した際は、是非味わってみてはいかがだろうか【ウォーカープラス編集部】