『美女と野獣』の公式ポスター twitterより

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ディズニー実写版『美女と野獣』が、24時間以内で最も再生された予告編の記録を更新した。

注目作『美女と野獣』は、今年5月に初めて映像が公開されたが、主役のエマ・ワトソンの姿は一瞬だけで、まだベールに包まれたままであった。そのため現地時間14日に公開された公式の予告編は、再生回数がかなり上がり、24時間で1億2760万再生回数を記録したとゴシップサイト「E!ニュース」は伝えている。

24時間以内に最も再生された予告編は今回の『美女と野獣』に破られるまで、映画『Fifty Shades Darker』(2017年2月10日全米公開)の1億1400万再生回数であった、また、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)は1億1200万再生回数を記録していたという。

再生回数はファンの作品への期待度を表していると言えるだろう。『美女と野獣』は日本で来年4月21日に公開を予定している。