ペネロペ・クルス Photo by Mireya Acierto/Getty Images

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 1974年の映画版でも広く知られる、ミステリーの女王アガサ・クリスティの1934年の長編小説「オリエント急行殺人事件(または、オリエント急行の殺人)」を豪華オールスターキャストで再映画化するプロジェクトに、新たにペネロペ・クルスが参加することがわかった。

 「オリエント急行殺人事件」は、名探偵エルキュール・ポアロが登場するシリーズの1作で、イスタンブールを発車したオリエント急行列車内で起こった殺人事件と犯人探しの顛末を描く。

 リメイク版は米20世紀フォックスが製作し、ケネス・ブラナーが監督とポアロ役で主演を務める。ほか、ジョニー・デップ、デイジー・リドリー、ミシェル・ファイファー、ジュディ・デンチ、デレク・ジャコビ、マイケル・ペーニャ、ジョシュ・ギャッド、ルーシー・ボイントン、レスリー・オドム・ジュニアが共演する。

 「ブレードランナー」の続編「ブレードランナー 2049」の脚本家に起用されたマイケル・グリーンが脚色。リドリー・スコット、サイモン・キンバーグ、マーク・ゴードン、ブラナーがプロデュースを手がける。撮影は、英ロンドンで11月中にスタートする予定。