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 サイバーエージェントの人工知能を活用したチャットプラットフォーム「AI Messenger」が、データフィードマネジメントツールと連携した。これにより、複数の画像をひとつの画像スペースに表示することがチャットできる。

 サイバーエージェントのアドテクノロジー分野におけるサービスの開発組織であるアドテクスタジオは、人工知能を活用したチャットプラットフォーム「AI Messenger(エーアイメッセンジャ)」において、データフィードマネジメントツールと連携し、複数の画像をひとつの画像スペースに表示する「カルーセルフォーマット形式」に対応した。

 「AI Messenger」は、ユーザーが入力した文章から条件を自動で抽出し、FAQデータベースリストから該当する回答を自動応答することができる。

 今回の対応では、「AI Messenger」と同社の「CA DataFeedManager」を連携。複数の画像をひとつの画像スペースに表示できる「カルーセルフォーマット形式」に対応することで、チャット上にて画像の表示が可能となった。

 これまでユーザーとのやり取りはテキストが中心となっていたが、同対応により、画像を通じて商品やサービスへの理解促進をさらに図るとともに、ユーザー満足度の向上に貢献する狙いだ。なお同形式のフォーマットは、企業のWebサイト上やSNSメディア各種に対応している。

MarkeZine編集部[著]