「ハーパーズ バザー」誌の表紙を飾ったレディー・ガガ twitterより

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歌手のレディー・ガガが、ファッション誌「ハーパーズ バザー」にエッセイを投稿した。

ガガは先月、2013年の「Artpop」以来の新アルバム「Joanne」をリリースし、「ハーパーズ バザー」誌の150周年記念の12月/1月号の表紙を飾った。そんな彼女は「今日、女性でいるってことはファイターっていうことよ。サバイバーってこと。自分自身の弱みを見せて、自分の恥、悲しいこと、腹が立つことを認めることなの。それをするのってかなりの強さがいるわ。『Joanne』を作る前、私は休みを取ったの。私はトニー・ベネットと音楽を作ったわ。ダイアン・ウォーレンと『Til It Happens to You』を作ったの。でも、永遠に仕事をするっていう電車から降りることができたわ。私の体や心にかなり悪かったの。沈黙とスペースを得ることができたわ」と話し、若い頃のように音楽を作りたかったと明かした。

さらに「名声は最高のドラッグよ。でも、一度自分が誰か、何を大切に思っているかが分かると、もっと必要だって思いは無くなるわ。何が大切かって、私は素晴らしい家族がいて、一生懸命働いて、自分の周りにいる人たちをケアして、とても愛している人たちに仕事を与えて、世界に良いメッセージを与えたい音楽を作っているの。今年30歳になって、完全な女性になったわ。自分が何がしたいのかっていう明確な視点があるの。私にとってそれが成功よ。正しいことのために戦うことができる人になりたいの。さらなる注目や名声、栄誉ではなくてね」と話した。

さらに「健康、幸せ、愛……それが素晴らしい女性の中心なの。そう思うわ。そういう女性に私はなりたいの」と語っている。