期待値上がりまくり! - 画像は「Disney Movie Trailers」公式YouTubeのスクリーンショット

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 ディズニー実写版『美女と野獣』(2017年4月21日日本公開)の海外版本予告が公開された。おなじみのテーマ曲が鳴り響く中、エマ・ワトソンふんするヒロイン・ベルと野獣(ダン・スティーヴンス)が出会い、次第に心を通わせていくさまが切り取られており、アニメーション版の見事な実写化に期待値が上がりまくること必至だ。

 予告編はベルの父(ケヴィン・クライン)がバラを手折り、野獣の怒りを買うシーンからスタート。とらわれの身となった父を救うべく野獣の城を訪れたベルが野獣と初対面するシーンや、ベルと置き時計の執事(イアン・マッケラン)・ポット夫人(エマ・トンプソン)・燭台の給仕頭(ユアン・マクレガー)らの交流シーン、狼に襲われたベルを野獣が助けるシーン、ベルと野獣のダンスシーン、悪役ガストン(ルーク・エヴァンス)が野獣の城へ乗り込んでいくシーンなど心躍る映像が次々と映し出される。

 『ドリームガールズ』のビル・コンドン監督がミュージカルとして描く本作。アニメーション版の名曲に加え、作曲家アラン・メンケンが3曲を新たに書き下ろしており、エマらキャスト陣も歌声を披露する。(編集部・市川遥)