14日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人が選んだ中国の10大観光地について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は万里の長城。

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2016年11月14日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本人が選んだ中国の10大観光地について紹介する記事を掲載した。

記事によると、日本人が選んだ中国の10大観光地は、北京と瀋陽の故宮、万里の長城、北京から杭州までを結ぶ京杭大運河、チベットのポタラ宮、雲南省麗江、シルクロード、土楼、兵馬俑、周口店の北京原人遺跡、北京市の頤和園の10カ所だ。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「それと9・18歴史博物館な」
「日本人は盧溝橋に行って見てきた方がいい」
「日本人が必ず行くべき所は南京大虐殺紀念館だ」

「日本人は中国の古都が好きなんだな」
「日本人こそ中華文明の崇拝者だからな。全部古代遺跡で風景は目に入らないんだよ」

「九寨溝が入っていないというのはおかしい」
「このことから、日本人は大自然よりも中国文化に興味があることが分かる。自然の風景が一つもランキングに入っていない」

「旅行者の中にスパイが紛れているに違いない」
「日本人のスパイに測量されないよう気を付けないと」

「万里の長城なんて行く意味ないよ。無駄銭を使うだけだ」
「寧波こそ日本人が行くべきところなんじゃないか?。日本人の祖先である徐福が出発した所なのだから」

「これって中国人が選んだものじゃないのか?」
「俺は10大観光地のどこにも行ったことがないや」(翻訳・編集/山中)