イケてるハーツ・まなみぃ(舞波和音)の新曲インタビュー第2弾では、グループとしての野望などを語ってくれた

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イケてるハーツが11月16日(水)、3rdシングル「ルミカジェーン」をリリースする。発売を前に、メンバーの舞波和音がグループや新曲などについて語ってくれた。

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【イケてるハーツ・まなみぃの新曲「ルミカジェーン」解説 より続く】

――11月末にシンガポールに行くということですが、少し前も海外に行かれていましたね。反響はどうでしたか?

10月に台湾に行かせていただいたんですけど、アイドルが好きだっていう思いが爆発的に伝わってきて、とにかくファンの方の熱量がすごかったですね。

コールとかも完璧で、心の底から叫んでいる姿を見て、私たちのテンションも上がっていきました。本当に濃い3日間で、計5回もライブをさせていただいて。ハーツが気になって、これから応援するよって言ってくれる方や、シンガポールやタイから見にきてくれる方もいました。

海外でライブをやるという機会はめったにないことだと思っているので、この1年間で何度も行かせていただいて本当に幸せだと思っています。シンガポールでは1回1回のライブを大切にして、思いを伝えるライブをしていきたいと思っています。

――シンガポールでやりたい事はありますか?

思い出の写真をいっぱい撮りたいですね。ファンの方たちとの交流を撮っていただきたくて。前もブースでファンの方と一緒に写真を撮るっていうことをしましたが、そこで多くの人と交流して、ハーツのことを好きになってくれる人がいたので。

ステージ上だけじゃなく、直接触れ合うっていうことがすごく嬉しいので、いっぱい、なるべく、英語がちょっと得意ではないんですけど、心で伝えられるように交流してきたいと思います。他にも「ルミカジェーン」を海外の人にも広めて、海外の人もたくさんサイリウムを光らせてくれるようになるといいなって思っています。ルミカの「大閃光」を広めたいですね。

――シンガポールの後にも、何やら大きなイベントが控えてますね。

'17年1月9日(月)に、東京・渋谷のWWW Xで初のワンマンライブを行わせていただくことになりました。それが今のハーツにとって、みんなで向かっていく最大の目標ですね。それを成功させたら、もしかしたらツアーとかにもつながるかもしれないので、本当に大切なワンマンライブだと思っています。

ワンマンは念願だったし、特に最年少の虹香がずっと「ハーツのワンマンがやりたい、やりたい」って言ってて、9月7日の2周年記念ライブでそのことがサプライズとして発表になったんですけど、その時に虹香が嬉しくて泣いちゃって。それくらい、みんなが次のハーツの目標としていた事だったので、やらせていただけることが本当に嬉しいです。

――ワンマン成功のためにも、リリースイベントでイケてるハーツを多くの人に知ってもらいたいですね。

リリースイベントって観覧フリーなこともあって、私たちのことを詳しく知らない方でも足を運んでくださる方が増えるし、そこでどれだけハーツのことを好きになってもらえるかというのが大きいので、今回のリリースイベントはチャンスだと思っています。

そこでハーツを好きになってくれる方を増やして、もっとハーツのライブが見たいって思ってもらって、ワンマンに来てもらえるように、1回1回のリリースイベントを大事に、気合を入れてやっていきたいです。

――では、イケてるハーツでの舞波さんについてもお聞きしたいと思います。グループ内では、どんなキャラなんですか?

MCではリーダーの新ユウユがメインで話していて、私はリーダーの側で詰まった時に補助したりとか、ガヤを担当したりしています。大体、新〜舞波の順で立っているので、様子を見つつMC補佐をしているつもりです。何担当とかは決めたいですね。

最近、橘莉衣ちゃんが“ハーツの真面目担当”っていうのを言いだしてですね、言った者勝ちなのかなって思ってきて。私も“何々担当”って決めようと思ってます。あった方が覚えてもらいやすいのかなと思うので。でも、“オタク担当”になってしまいそうなので…(笑)。ひねった言葉にしたいですね。あと、お米が好きです!

――イメージカラーも“お米ホワイト”ですね。

お米はいいですよ。岐阜のお米もおいしいです。食べるのが好きなんですよ。

――MC補佐という舞波さんですが、「世界へはばたけ!」のMVではすごく目立っていました。

当日にMVでの役割が決まったんですよ。「世界へはばたけ!」のMVが演技の入るドラマ仕立てになっていて、演技すること自体が初めてだったので、急に「じゃあ、次のシーンは舞波さんがここで空を見上げて、『こういう考えは違うんじゃないかな』っていう表情をして」って言われて。「分からない!」と思いながら撮りました(笑)。でも、見てくれたファンの方が「すごく良かったよ」って言ってくれたので、嬉しかったですね。

――MV内で、舞波さんは他のメンバーとテンションが違いましたよね。

MVのストーリーが、みんなが科学の力を駆使して“空飛ぶじゅうたん”とか“タケコプター”的な物で物理的に世界へはばたこうとしてるけど、私は研究に疑問を持っていて「こういうことじゃなくて、私たちは歌で世界へはばたくんだよ」っていう思いをみんなに教えるっていう役割でした。

1人だけテンションが違って難しかったんですけど、今まで経験していない事にチャレンジさせてもらうのは楽しかったですし、いい経験にもなったので、今後そういう仕事があったら生かしていきたいなと思っています。

――今回の「ルミカジェーン」のMVは、基本的に歌っているシーンが多いですね。

ダンスシーンと、もう1人の自分と向き合うというシーンがあります。あと、1人1人のリップシーンも丁寧に入っていますね。メンバーカラーが今回ではっきり決まったので、ソロのリップシーンではそれぞれのメンバーカラーが後ろで光っていたり、歌っているところで光の色が変わっていたり、細かい部分で前作からの変化が見られるので、その辺にも注目してほしいですね。

――今回から、メンバーカラーがはっきり決まったんですか?

今までは曖昧で、研修生時代はもっとメンバーが多くて色がかぶっていたので、決められなかったんです。でも、8人でイケてるハーツとしてデビューして、今回「ルミカジェーン」ということでサイリウムを光らせる時にメンバーカラーが分からないとファンの人も曖昧になっちゃうんじゃないかなと思って、決めることになりました。

――その結果、“お米ホワイト”になったわけですね。

ずっと水色が好きだったのですが、かぶっている子がいまして。そこは、私の方がお姉さんなので譲って(笑)、白も好きな色なので、白のように清楚になれるようにと願いを込めて…なれないと思うんですけど(笑)。でも、みんな「白もしっくりくる」って言ってくれたので嬉しかったです。

――では、グループとしての今後の野望を教えてください。

もしワンマンライブが成功したら、次は東名阪ツアーができるくらいのライブがしたいです。ツアーっていう経験がまだないので、ワンマンを終えたら全国3カ所くらい行けるようにして。それももし成功したら5大都市ツアーとか、どんどん規模を大きくしていって、最終的には全国を回れるようになれるといいなって思っています。

あと、せっかく1年で3枚もすてきなシングルを出すことができたので、次の目標としてはアルバムを出せたらいいなと思ってます。シングル3枚で9曲ありますし、研究生時代から桃井(はるこ)さんや(志倉)千代丸さんが作ったゲームやアニメの曲をカバーさせていただいているのですが、音源がなくてファンの方がCDとして欲しいって言ってくださっているので、カバー曲を含めたアルバムができたらいいなと思っています!

【イケてるハーツ・まなみぃの野望は“ストパン”コス!? へ続く。同記事は11月17日(木)朝6時配信予定】