秋も深まり、おいしい野菜やフルーツが楽しめる季節ですね。まだあまり日本では馴染み深くありませんが、「クランベリー」の収穫時期も秋だってご存知でしたか?

アメリカやカナダの感謝祭で食べるターキーには、クランベリーソースが欠かせません。ドライフルーツとして食べても、ジュースとして飲んでもおいしいクランベリーですが、体に嬉しい効果がたくさん期待できるそうです。

Little Things」のJohanna Silverさんがまとめていたので、紹介したいと思います。

01.
歯や口内環境にいい!?

米・ロチェスター大学の経口生物学者チームのレポートによると、クランベリージュースは口内環境をキレイにする効果が期待できるとか。具体的には、細菌を歯につきにくくする性質があるそうですよ。

02.
「膀胱炎」の予防に

クランベリーは、大腸菌などの細菌が膀胱壁に付着するのを防いでくれる効果があると言われています。

もちろん、尿路感染症にかかってしまったときの治療には抗生物質を飲むほうが確実ですが、クランベリージュースもその経過を助けてくれるそうです。

03.
抗酸化作用で
アンチエイジングに期待

クランベリーは、血管や細胞を傷つけてしまう活性酸素を抑える「抗酸化作用」が期待できる食品のひとつ。アンチエイジングのためにもとりいれてみては?

04.
消化器系にも嬉しい効果

「LIVESTRONG.com」の記事によれば、クランベリージュースは、悪玉菌を抑え、善玉菌の働きを助けてくれるなど、消化器系を健康に保ちたい方にも効果が期待できるようです。

05.
コレステロールの
上昇を予防

クランベリーは、コレステロールを抑えることにも役立つと言われています。血液が全身に回りやすくなることで、心臓病の予防にもなり得るでしょう。

06.
胃潰瘍を予防する

クランベリーが持つ細菌抑制効果は、胃潰瘍の予防も期待できるそう。

ヘリコバクター・ピロリのような、痛みを伴う潰瘍の原因になる細菌の繁殖を抑えてくれるとも言われています。

07.
関節炎を抑えてくれる

関節炎を患うと、抗炎症薬を服用しなければなりません。そこで抗炎症の作用を持つクランベリーを摂ることで、リウマチなどの関節炎の緩和が期待されます。

08.
免疫システムを強くする

クランベリージュースは、免疫システムの向上にも関わっていると言われています。風邪やインフルエンザなどの予防にも。

Licensed material used with permission by Little Things