「帝一の國」キャスト発表! (C)2017 フジテレビジョン 集英社 東宝
(C)古屋兎丸/集英社

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 菅田将暉が主演し、古屋兎丸氏のコミックを実写映画化する「帝一の國」が東宝配給で、2017年4月29日に公開されることが決定した。あわせて、野村周平をはじめ、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら人気イケメン俳優や、永野芽郁、吉田鋼太郎が出演することも発表された。

 古屋氏が、2010年から漫画雑誌「ジャンプSQ」(集英社刊)で連載した同名漫画を原作に、「世界から猫が消えたなら」の永井聡監督のメガホンで映画化。日本一の名門校・海帝高校を舞台に、「総理大臣になって、自分の国を作る」という夢を持つ新1年生の赤場帝一(菅田)が、生徒会長の座を狙い野望への第一歩を踏み出す。ライバルたちとしのぎを削り合いながら、“命がけ”の生徒会選挙に挑む様子を描く。

 野村、竹内、志尊は帝一の同級生役、間宮と千葉は次期生徒会候補として対立する2年生役に扮する。また、永野は帝一と交際中の女学生、吉田は経済産業省の官僚として働く帝一の父を演じる。

 「もともと古屋先生の描く世界観が大好き」だと明かした菅田は、「この作品を読んでいた頃から、『これは自分のためにあるんじゃないか』と勝手に思っていました」と告白。野村や竹内ら同世代の俳優との共演を喜びながら、「インパクトのあるシーンが多く、圧倒的熱量とバカバカしさを演じられることが、今から楽しみです」。また、フンドシ姿の帝一たちが海帝高校学園祭開会式で太鼓を打ち鳴らすという原作の名エピソードを劇中で再現していることを明かし、「僕も、本気のフンドシは初めてなので、禊のような気持ちで全身の毛を剃って、撮影に挑みます!」と熱意のこもったコメントを寄せている。

 「帝一の國」は、17年4月29日から全国で公開。