2016年の日本代表まとめ!選手の出場試合時間ランキングTOP32

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埼玉スタジアムで行われた2018年ワールドカップアジア最終予選の日本対サウジアラビア戦。

試合は2-1で日本が勝利し白星を掴み取った。

この結果、2016年に予定されていた日本代表の全日程が終了した。

その成績は10戦7勝1分2敗、30得点8失点。5年ぶりの開催となったキリンカップではボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ優勝はならなかったが、ワールドカップ予選ではなんとか持ち直し後半戦に折り返している。

そこで今回は2016年に行われた10試合を対象に、選手の出場時間をランキング形式で紹介しよう。

32位:昌子 源(DF)
出場時間:6分
1試合0得点(先発0試合)

31位:武藤 嘉紀(FW)
出場時間:8分
出場:1試合0得点(先発0試合)

30位:ハーフナー・マイク(FW)
出場時間:17分
出場:1試合0得点(先発0試合)

29位:小林 祐希(MF)
出場時間:38分
出場:2試合1得点(先発0試合)

28位:遠藤 航(MF)
出場時間:58分
出場:2試合0得点(先発0試合)

27位:久保 裕也(FW)
出場時間:64分
出場:2試合0得点(先発1試合)

26位:永木 亮太(MF)
出場時間:68分
出場:1試合0得点(先発1試合)

25位:齋藤 学(FW)
出場時間:74分
出場:1試合0得点(先発1試合)

24位:大島 僚太(MF)
出場時間:75分
出場:1試合0得点(先発1試合)

22位:川島 永嗣(GK)
出場時間:90分
出場:1試合0得点(先発1試合)

22位:東口 順昭(GK)
出場時間:90分
出場:1試合0得点(先発1試合)

21位:丸山 祐市(DF)
出場時間:91分
出場:2試合0得点(先発1試合)

20位:槙野 智章(DF)
出場時間:110分
出場:2試合0得点(先発1試合)

19位:金崎 夢生(MF)
出場時間:147分
出場:4試合1得点(先発1試合)

18位:大迫 勇也(FW)
出場時間:151分
出場:2試合2得点(先発2試合)

17位:小林 悠(FW)
出場時間:167分
出場:6試合0得点(先発2試合)

16位:宇佐美 貴史(FW)
出場時間:234分
出場:5試合1得点(先発2試合)

15位:柏木 陽介(MF)
出場時間:267分
出場:4試合0得点(先発4試合)

14位:浅野 拓磨(FW)
出場時間:277分
出場:7試合2得点(先発2試合)

13位:長友 佑都(DF)
出場時間:430分
出場:5試合0得点(先発5試合)

12位:山口 蛍(MF)
出場時間:441分
出場:6試合1得点(先発5試合)

11位:岡崎 慎司(FW)
出場時間:447分
出場:8試合2得点(先発6試合)

10位:香川 真司(MF)
出場時間:456分
出場:7試合4得点(先発5試合)

9位:原口 元気(FW)
出場時間:531分
出場:9試合5得点(先発5試合)

8位:本田 圭佑(FW)
出場時間:536分
出場:7試合2得点(先発6試合)

7位:清武 弘嗣(MF)
出場時間:550分
出場:9試合4得点(先発7試合)

5位:酒井 高徳(DF)
出場時間:630分
出場:7試合0得点(先発7試合)

5位:酒井 宏樹(DF)
出場時間:630分
出場:7試合0得点(先発7試合)

4位:西川 周作(GK)
出場時間:720分
出場:8試合0得点(先発8試合)

3位:長谷部 誠(MF)
出場時間:794分
出場:9試合0得点(先発9試合)

2位:森重 真人(DF)
出場時間:822分
出場:10試合0得点(先発9試合)

1位:吉田 麻也(DF)
出場時間:882分
出場:10試合3得点(先発10試合)

2016年、ハリルホジッチ監督が起用した選手は32人。その中で最も出場時間が長かったのはDF吉田麻也であった。吉田は唯一全10試合に先発出場している。

上位には中盤から下のポジションで主力となっている選手が並んでおり、FWでは本田圭佑と原口元気が500分以上をマークしている。

なお、2016年にあげた28得点の内訳と得点ランキングは以下の通り(2得点はオウンゴール)。

1位:原口 元気(5得点)

2位:香川 真司、清武弘嗣(4得点)

4位:吉田 麻也(3得点)

5位:大迫 勇也、浅野 拓磨、岡崎 慎司、本田 圭佑(2得点)

9位:小林 祐希、金崎 夢生、宇佐美 貴史、山口 蛍(1得点)