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森永製菓は、菓子「ハイチュウ」と「ハイチュウプレミアム」が「全然違う」ことを世間に伝える「ZENZENCHIGAUキャンペーン」の特別企画で、音楽動画「ZENZENCHIGAU」に登場するアイドル「全然違うガールズ」を生身の人間で再現した。

「もっと多くの人にハイチュウとハイチュウプレミアムが全然違うことを伝えたい!」。「全然違うガールズ」はそんな思いを胸に秘め、画面を飛び出してバックダンサー4人と街中や企業を訪問し、コミカルなダンスでハイチュウとハイチュウプレミアムの違いを宣伝するという。

企画の皮切りとなった2016年11月15日、「全然違うガールズ」はJ-CAST編集部へやって来た。これが初の訪問企業だったそうで、編集部員の目の前で軽快な踊りを披露してくれた。

「売上2倍」で写真集を発売

ハイチュウプレミアムには、「赤ブドウ」「白ブドウ」「ヨーグルト」の3つの味があり、「全然違うガールズ」は、淡い緑色の白ブドウの「シャルドネ」と紫色の赤ブドウの「カベルネ」の2人で構成される。腰に数房のブドウを引っ提げてハート形のサングラスを掛けており、胸には「P」のマークがあった。2人に「なぜ『ヨーグルト』の人がいないのか」と尋ねると、「キャラクターができた後に発売されたから」と返ってきた。

「全然違うガールズ」は11月15〜28日の間、企業訪問を受け付けている。訪問先ではダンスを披露し、ハイチュウとハイチュウプレミアムを試食した感想を集める。アンケートパネルの「違わない」「ちょっと違う」「全然違う」から1つ選び、シールを貼るという方法だ。

この期間中にハイチュウプレミアムの売り上げが11月前半と比べ2倍以上となった場合、「全然違うガールズ」の写真集を発売するという。J-CAST編集部では「違わない」0票で、「ちょっと違う」が1とすると、「全然違う」が9くらい。森永製菓の代表者はアンケート結果を見て「大変うれしい。安心した」とコメントしていた。