日本代表のパフォーマンスはどうだったのか【写真:田中伸弥】

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清武、大迫が攻撃けん引

 11月15日、日本対サウジアラビアの一戦が行われ2-1で勝利。ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

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【日本 2-1 サウジアラビア 2018年ロシアW杯アジア最終予選】

西川周作 5.5 ビルドアップにも関与し、サウジアラビアのプレスをいなした
酒井宏樹 5.5 右サイド深くまで駆け上がり、シュートチャンスを演出
吉田麻也 5.5 高さで優位を保ち、セットプレーでも相手を離さなかった
森重真人 6 素早く間合いを詰め、相手から自由を奪った
長友佑都 6 後半にギアを上げ、いい攻め上がりで原口のゴール演出
山口蛍 6 豊富な運動量で広範囲をカバー。前にも顔を出す
長谷部誠 6 アグレッシブな山口とバランスを取りながら中央を監視した
清武弘嗣 8 間でボールを受け続け、攻撃操る。PKもとてつもないコースに決めた。足の状態が心配
久保裕也 6 ボックスへの入り方には可能性を感じさせた。サイドで起点になるシーンも
原口元気 7.5 この日も速攻で存在感を発揮。最終予選4戦連続ゴール
大迫勇也 7.5 前線で引き出す上手さが光る。彼にボールが収まるから攻撃が停滞しない。今日も半端なかった

本田圭佑 5.5 意気込みは感じられたが、不用意なプレーも。チームのテンポには乗れず。左では長友と好連係
香川真司 5.5 立ち位置を微調整しながら相手のパスコースを消す。守備での貢献はあったか
岡崎慎司 - 出場時間短く採点不可

ヴァイッド・ハリルホジッチ監督 5.5 本田、香川を先発から外したのは進歩も、後半に投入しピッチからリズムが削がれた

text by 編集部