『ウォーキング・デッド』シーズン7

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見たいドラマがたくさんありすぎる。録画したドラマがたまっているのに見る時間がない。どの作品を優先したらいいの?――この問いに、米TV Guideのランキングが答えてくれるかもしれない。

ドラマには、物語中の大きなサプライズが社会現象となり、ネタばれ情報に触れずにいるのが難しい作品があるようだ。そこで、現在放送・配信中(もしくは放送・配信予定)の8作品について、ネタばれ情報に触れてしまうリスクの高い順に(つまり急いで見たほうがいい順に)、同サイトがランク付けした。

堂々1位に輝いたのは、シーズン7プレミアが先月話題になったばかりの大ヒット・ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』(米AMC)。TwitterやFacebookをチェックしていると、登場人物の死など、ネタばれ情報に触れる可能性がとても高い。録り溜めせず、すぐに見たほうがいいだろう。

そして2位の大河ファンタジードラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』(米HBO)も、ソーシャルメディアや、原作小説のWikiサイトなどで、ネタばれ情報に遭遇しやすい作品。原作を未読のドラマファンは、先の展開を知っている小説読者を避ける必要もあったが、ドラマが原作小説を追い越したシーズン6以降は、みんなが同じ立場に立っている。

3位は、同じ誕生日を持つ人々の人生模様を描く、日本未放映の家族ドラマ『This Is Us(原題)』(米NBC)。驚きの展開が巧妙に仕掛けられた話題作で、独自の理論を組み立てて掲示板で議論するファンも多い。今のところは、録画したエピソードを放送から一日たって見るのでも大丈夫だが、それ以上は待たないほうがよさそうだ。

なお、4位以下のランキングは次の通り。もちろん、アメリカのエンタメ・メディアから見たランキングであり、いずれの作品もネタばれ情報に遭遇する可能性があることはお断りしておく。

4位:『ブラック・ミラー』(Netflix/英Channel 4)
5位:『アメリカン・ホラー・ストーリー』(米FX)
6位:『アフェア 情事の行方』(米Showtime)
7位:『ウエストワールド』(HBO)
8位:『ギルモア・ガールズ:イヤー・イン・ライフ』※Netflixで11月25日(金)配信スタート

(海外ドラマNAVI)