フロリダのIHOPでウェイターが客に刺される事件(出典:http://www.local10.com)

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米フロリダ州のレストランで、とんだ言いがかりの末に男の客がウェイターを刺すという事件が起きたことを地元メディアの『local10.com』が伝えた。現場となった人気ファミレスは午後3時という時間帯だけに大勢の客がいたもようだ。

ウェイターが男の客に刺されるという事件が起きたのは、フロリダ州ノースマイアミの国道1号線沿いにある「アイホップ(IHOP)」ビスケーン店。11日午後3時ごろ、ジーン・ヘンリー・ヒックスという36歳の男が訪れて「午前中にここでワッフルを食べたら具合が悪くなった」と苦情を申し立てた。

その際に給仕したウェイターを探すと、ヒックスは「俺の食べ物に毒を混入しただろう」と言いがかりをつけ、揉めた挙句に持ってきたナイフで彼を刺した。マイアミデード郡消防当局によればウェイターは「ジャクソン・メモリアル病院/ライダー外傷センター」に搬送され、幸いにも命に別状はないという。

ヒックスはノースマイアミ署での取り調べを経て傷害罪で起訴されたが、一貫して無罪を訴えている。なお「IHOP」は全米展開のファミリーレストランで、パンケーキほか軽食のメニューが豊富なため女性や子供には特に人気である。

出典:http://www.local10.com
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)