授賞式に登場した竹内涼真、河北麻友子、三吉彩花(写真左から)

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世界最大の理美容ボランタリー組織「SPC GLOBAL」が、11月15日に神奈川・横浜アリーナで「ベストスタイリングアワード2016」授賞式を開催した。

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同アワードは、理美容に貢献し、美しく、スタイリッシュなヘアスタイルで輝いている著名人に賞を贈るというもので、今回で8回目。

2016年は、ことし最も若い世代に支持された著名人を女性部門、男性部門に分けて表彰。女性部門では河北麻友子と三吉彩花が受賞した。

白と黒のコンビワンピースで登場した河北は「11歳の時から同じ髪形なので、このような賞をいただけて本当に光栄です」と喜びを告白。

一方、レースとベロアの切り替えワンピースで登場した三吉は「髪の毛をカットしたタイミングで、このような賞を受賞できたので、とてもうれしく思っています」と明かした。

また、男性部門で受賞した竹内涼真は、“爽やかさ”についてほめられると「自分では、爽やかだと意識したことはありませんが、皆さんに褒めていただけるのはとても光栄です」とコメント。

ほか、3人はへアスタイルのこだわりについて「くせっ毛なので、自分の髪質と頭の形を生かした髪形にしています」(竹内)、「自分自身でアレンジしたりすることもあるので、自宅でできるトリートメントケアなどに気を付けています」(三吉)、「アイロンなどを当てることが多いので、私も普段からのケアに気を付けています」(河北)とそれぞれ語った。