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東京都は14日(2016年11月)、仲卸業者などを対象に豊洲新市場の内覧会を行った。しかし、さまざまな不満が噴出した。構内で魚などを運搬する自動車「ターレ」の「駐車するスペースがない」「通路が狭く転倒する恐れがある」「店舗が狭いうえ、スロープが使いづらく荷をたくさん持ち込むのは無理」という。

司会の夏目久三「「築地市場協会の会長が怒りの要望書を都に提出しました」 伊藤裕康会長は「私どもは都の何を信じ、どこと話し、何を頼れば良いのかわからない状態に置かれています。大混乱です。これからの方向をはっきり示してほしい」と怒りをぶちまけた。

都の市場問題プロジェクトチームは築地市場の事業者のヒヤリングを行ったが、当初からの無茶苦茶な手順、混乱をいまだに引きずってる。