11月12日(土)千葉・海浜幕張のイオンモール幕張新都心にて「ふみの日イベント 2016 in イオンモール幕張新都心」オープニングセレモニーが行われ、タレントの菊地亜美さんがゲストとして登壇しました。


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お父さんが郵便局員であったことから、北海道の実家にはたくさんのポストが置いてあり、小さいころから“手紙”にご縁があったという菊地さん。

最近では、大好きな子役の寺田心君から、26 歳のお誕生日に「あみおねえちゃん すてきな 1 年になりますように」と書かれたお祝いの手紙を貰い、最高に嬉しかったというエピソードを披露。「直筆のメッセージは、一生の宝物になります!」と今も大切にしているそうです。

またファンの方からも日々多くの応援の手紙を貰うというお話から、「全部が印象に残る手紙だが、特に 7、8年前から頂いているファンレターで、いつも同じデザインの封筒で送ってきてくれる方がいる」とのこと。その方とは一度もお会いしたことは無いようでしたが、「顔は見えなくても、思いは届く。手紙にはそういう力がある!」とお話されました。

「ご家族からの手紙で印象に残っているものは?」という質問には、16 歳で上京する時、お父様から 11,111 円の入った封筒と、「16 年間しか一緒に暮らせなかったけど、なんでもいいから1番になれ!」という熱い言葉が書かれた手紙を貰い今でも大切にしているという、ほっこりエピソードを告白。


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セレモニー終盤では、最近会う機会が少なくなってしまった「弟」へのお手紙を披露。

「ちょっと早いけど、お誕生日おめでとう!私からしたらまだすごく子供のイメージだけど、もう立派な大人。社会人になって自分のやりたいことに一生懸命取り組んでください。まだ学生だからお年玉あげているけど、来年がさいごかもね……」と、エールをお祝いの言葉にのせて読みあげていただいた手紙からは、姉弟間の仲の良さが窺えました。

最後は「手紙を書く機会が少ない 10 代、20 代の方々も、手紙の良さを改めて知っていただきたいと思います。かわいいレターセットも沢山あるので、ふみの日に関わらず!ぜひ思いを手紙に書いて出してほしいです!」と、手紙の魅力を語り、幕を閉じました。

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