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NXP Semiconductorsは、V2X標準の強化と追加アプリケーションの開発に向け、Cohda Wirelessとソフトウェア開発に関する提携を発表した。

同提携により、NXPは、Cohdaの先進的アルゴリズムへフルアクセスが可能となり、自社の「RoadLinkチップセット」に向けて強化したファームウェアを提供することが可能になるという。具体的には、V2Xやコネクテッド自動運転車(CAV)におけるセキュアな車車間通信が可能になるとする。

なおNXPは2013年1月、Cohdaに資本参加しており、NXP/CohdaのRoadLINK技術とCohdaのV2Xソフトウェア・アプリケーションは、DelphiのV2X通信プラットフォームを通じて、 General Motors(GM)などの量産車への採用が決まっているという。

(小林行雄)