整形を否定し、自然体の大切さを主張してきたケイトの顔に変化?/写真:SPLASH/アフロ

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アンチ・ボトックスとして知られるケイト・ウィンスレット(41)の右眉が不自然につり上がっており、ボトックスによる副作用ではないかと話題になっている。

【写真を見る】「典型的なボトックス顔」と言われたケイト・ウィンスレット/写真:SPLASH/アフロ

ケイトと言えば、加齢によって女性の容姿が衰えていくことを非難するメディアやファンに対して物申すため、あえてスッピン顔を披露。レッドカーペットや雑誌の写真は加工やメイクによって作られたものであることを堂々と宣言し、「顔をいじることは言語道断」と、自然体でいることの大切さを訴え、騒がれてきた。

しかし先週ロンドンで行われたイベントに参加したケイトは完璧なメイクで、シワも以前より目立たない印象だったが、これまでとは明らかに違う凍りついたような顔だけではなく、つり上がった目元、左右非対称で右の眉毛だけが思い切りアーチ形になっている不自然さに注目が集まってしまった。

これについてボトックスの専門家は、「典型的な、ボトックスによる副作用だと思われます」とナショナル・エンクワイラー紙に語っている。

また、ネットユーザーたちも、「目がつり上がっているのも、不自然な眉毛も顔をいじった証拠」「ボトックスのやり過ぎ」「言っていることとやっていることが違って残念」「ヴィクトリア・ベッカムもカイリー・ミノーグも同じようになっていた」「ケイト、おまえもか!」と、ケイトがボトックス顔であることを確信しているようだ。【NY在住/JUNKO】