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メルセデス・ベンツ日本は「Gクラス」にデザイン変更や装備の充実を施し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークで発売した。8インチディスプレイ採用のCOMANDシステムが全モデルに標準装備される。

「Gクラス」は1979年の発売以来、基本的なスタイリングや堅牢なボディはそのままに、つねに最適なパワートレイン、装備を加えながら進化を続けてきた。今回の変更では、全モデルに最新のCOMANDシステムを標準装備。8インチのディスプレイが備えられ、後退時のパーキングアシストリアビューカメラの作動時にガイドラインの表示が追加された。アップル・カープレイおよびグーグル・アンドロイドオートにも対応した。

エクステリアは、足回りをスポーティにするブラックホイールを採用。サイドにはカーボンファイバーデザインサイドストリップ(「メルセデス AMG G 63」「メルセデス AMG G65」に標準装備)を装備し、アグレッシブな印象を高めた。インテリアは上質なナッパレザーを使用し、個性を際立たせる「ツートーンダッシュボード」も装備した(「メルセデス AMG G 65」に標準装備、「メルセデス AMG G 63」にオプション設定)。

価格は、3.0リットルV6ディーゼルエンジンを搭載する「G 350 d」が1,080万円、4.0リットルV8ガソリンエンジンを搭載する「G 550」が1,530万円、5.5リットルV8エンジンを搭載する「メルセデスAMG G 63」が1,971万円、6.0リットルV12エンジンを搭載する「メルセデスAMG G 65」が3,564万円(すべて税込)。

(山津正明)