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富士重工業は15日、スバルの新型「インプレッサ」の受注台数が10月13日の発表後約1カ月(9月1日の先行予約開始から11月14日まで)で1万1,050台となり、月販目標2,500台の4倍超という好調なスタートをきったと発表した。

第5世代となる新型「インプレッサ」は、次世代プラットフォーム「SUBARU GLOBAL PLATFORM」をはじめ、さまざまな新技術を投入し、「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」の大幅向上を実現。5ドアハッチバックの「インプレッサ SPORT」、4ドアセダンの「インプレッサG4」を設定し、新開発となる2.0リットル直噴NAエンジンと1.6リットルNAエンジンの採用や、国産初となる歩行者保護エアバッグと「EyeSight(ver.3)」の全車標準装備などが特徴となっている。2.0リットルエンジン搭載車は10月25日に発売され、1.6リットルエンジン搭載車は2016年末の発売を予定している。

発売1カ月の受注台数1万1,050台の内訳は、「インプレッサ G4」が2,226台(1,6リットル車 : 18% / 2,0リットル車 : 82%)、「インプレッサ SPORT」が8,824台(1,6リットル車 : 26% / 2,0リットル車 : 74%)。また、スバル車に乗っていない人からの受注が全体の51%を占めており、幅広い層からの支持を得ているという。

(木下健児)