14日、サッカー日本代表FW本田圭佑(ACミラン)が、今冬にも中国スーパーリーグの強豪・上海上港へ移籍する可能性が出てきたと一部で報じられたことについて、本田の兄で代理人の弘幸氏は「上海上港とは何のコンタクトもない」と否定した。資料写真。

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2016年11月14日、サッカー日本代表FW本田圭佑(ACミラン)が、今冬にも中国スーパーリーグの強豪・上海上港へ移籍する可能性が出てきたと一部で報じられたことについて、本田の兄で代理人の弘幸氏は「上海上港とは何のコンタクトもない」と否定した。網易体育が伝えた。

イタリアメディアの「football−italia」によると、弘幸氏は「圭佑がミランの計画の一部でないことは明らかだが、上海上港との交渉はない」と説明。「圭佑は素晴らしいプロであり、モンテッラ監督の選択を尊重している。圭佑はモンテッラの構想に入っていない。現時点でチームの重要な部分と見なされていないようだ。だがフットボールの世界では、事態はすぐに変わる」とも語っている。(翻訳・編集/柳川)