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フリーアナウンサーの加藤綾子が、初の著書『あさえがお』(小学館刊)を、16日に出版する。

同書は、加藤がフジテレビ時代、朝の情報番組『めざましテレビ』のキャスターなど、アナウンサー生活を送っていたときに、人生のトビラを開けたという言葉をまとめたもの。「幸せのハードルを低く保つ」「すごいことをすごいこととして言わないことが本当の優しさ」「どんな時も笑顔でいると得するよ。笑顔が明るい気持ちを連れてくる」など、33の言葉とルールを紹介していく。

常に笑顔でいれるようになったのは、ある経験をしたことで、どんな小さいことにでもうれしいという気持ちを抱けるようになったからだという加藤。これまで出会ってきた言葉をフックに、どのような心持ちでいればそうした心境になれるのか。また、どのように自分をコントロールしていたのか。自分の感情の整理の仕方について、エピソードがつづられている。