中華民国サッカー協会提供

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(台北 15日 中央社)女子サッカーの東アジアカップ2次予選は14日、香港で最終日を迎えた。台湾は韓国に0−9で惨敗し、来年12月に日本で行われる本大会への出場を逃した。

両チームはともに初戦から2連勝でこの日の試合に臨んだが、女子世界ランキングでは19位の韓国が38位の台湾を大きく上回る。台湾は0−4と大きくリードされ、前半を終えた。後半には1点も返せないまま5点を追加された。シュート数は韓国30本に対し、わずか1本だった。

2013年末から台湾女子代表を率いている日本人監督の柳楽雅幸氏は試合後、攻撃面で選手らは予想通りのプレーができなかったとする一方、韓国の猛烈な攻勢は、守るのがとても難しかったと述べた。

男子では同じく日本人の黒田和生氏が今月上旬から監督を務めているが、こちらも2次予選で敗退している。

(李晋緯/編集:杉野浩司)