東北道・上河内SA(上り線)「モロバーガー」(450円)

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サービスエリアパーキングエリアのグルメの中でも人気なのが、片手で簡単に食べることができるハンバーガー。ご当地食材やその土地の話題に絡ませた内容を挟み込んだオススメのSA・PAオリジナルバーガーをご紹介!

上信越道・東部湯の丸SA(上り線)「山賊メガバーガー」(720円)

■ 東北道・上河内SA(上り線)「モロバーガー」(450円)

「モロ」とはネズミザメの切り身のこと。栃木県では、輸送手段も限られていた時代、腐りにくいサメは内陸部でも生食できる貴重な海産物として、昔から煮つけ等で食べる習慣があったとのこと。このモロを使ったレシピを地元の高校生が考案、上河内SA(上り線)を運営するあさやホテルが改良を加えた、食べ応えのある一品。

■ 上信越道・東部湯の丸SA(上り線)「山賊メガバーガー」(720円)

山賊焼きは大ぶりな鶏のもも肉、むね肉に、にんにくベースの味付けをして、片栗粉、小麦粉などの衣をまぶしてカラッと揚げた長野の郷土料理。直径18センチの迫力のあるバーガーは一度試す価値アリだ!

■ 東北道・安達太良SA(下り線)「伊達鶏しょうゆカツバーガー」(390円)

程よい甘みと歯ごたえのある伊達鶏のむね肉を使用したカツを、特製醤油ダレで味付け。合わせあっさりとした味わい。

■ 東北道・岩手山SA(下り線)「男鹿ハタハタバーガー」(290円)

秋田県男鹿で捕れた白身魚ハタハタのフライとレタス、そしてたっぷりのタルタルソースを、地元の「カナン牧場」で作られた、もちもちのバンズで挟んだバーガー。

■ 関越道・高坂SA(下り線)「東松山やきとりコロッケバーガー」(450円)

東松山名物の辛味噌と豚のカシラ肉を使ったコロッケをバンズに挟んだご当地バーガー。

■ 長野道・姨捨SA(下り線)「真田!美味だれチキンバーガー」(400円)

肉厚なグリルチキンと玉葱を、オリジナルの発芽玄米入りバンズで挟み込んだ一品。

■ 横横道・横須賀PA(下り線)「葉山牛コロッケバーガー」(390円)

三浦半島で生産されている、とろける舌触りが特徴の葉山牛。その葉山牛を使用したコロッケをバンズでサンド。

■ 館山道・ドラマチックエリア市原(上り線)「房総サバのBIGカツサンド」(380円)

天日干し干物職人「浜田屋さん」こだわりのサバカツを米粉パンにサンド。ソース・オニオンマヨネーズとの相性も絶妙だ!(土日祝限定発売)

■ 北陸道・米山SA(上り線)「番屋バーガー」(400円)

パティに5種類のすり身を使用した「番屋揚げ」と、新潟県産「藤五郎梅」を使用。特製梅風味のタルタルソースをかけたバーガー。

■ 東北道・ドラマチックエリア菅生(上り線)「牛たん入りバーガー」(420円)

牛たんが入ったボリューム満点の分厚いパティがインパクト抜群!あっさり塩だれとピリッと辛い青唐味噌の2種類のおいしさが楽しめる。

行楽シーズンや帰省時、高速道路を利用した際は、ご当地バーガーに注目してみてはいかが【ウォーカープラス編集部】