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主婦の友社はこのほど、『自律神経を整える 健康の知恵袋』(980円・税別)を全国の書店・ネット書店で発売した。

自律神経は、さまざまな種類がある神経の中で、自分の意志ではコントロールできない神経のこと。心臓を動かす、食べ物を消化する、血液を巡らせるなど、生命活動を支える重要な役割を果たしているという。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、日中は交感神経、夜は副交感神経が優位になることでバランスをとっている。しかし、それぞれの神経が強くなりすぎたり、うまく働かなかったりすると、「不眠」「冷え性・ほてり」「めまい・耳鳴り」「便秘・下痢」といった慢性的な不調が生じやすくなる。

同書では、里見英子クリニックの里見院長監修のもと、お金をかけずに簡単・安心に家庭でできる自律神経を整える知恵を114種類紹介している。「不眠」「冷え症」「女性ホルモンアップ」などの症状別に、不調改善の知識や知恵を紹介しているため、気になる症状から試すことができるとのこと。

紹介している知恵は、「モーツァルトを聴く」「半身浴」といったものから、「吹き矢式呼吸」「足裏ヘナ」「足首パタパタ開閉体操」「バナナ酢」など。「足首パタパタ開閉体操」は、冷え性や便秘・不眠などに効果があるとのこと。写真入りで詳しく解説している。

(フォルサ)