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NHNテコラスは10月14日、企業や行政、教育などの分野に向けて、電子化された文書の効果的な活用や、文書マネジメントの効率化を可能にするデジタルドキュメントソリューション「2BDOCS」において、新たに3製品の提供を開始した。

2BDOCSは、文書のライフサイクル全体にわたって利用できる高機能かつセキュアなデジタルドキュメントソリューション。汎用性の高いPDFフォーマットをベースに、あらゆるデバイス上でドキュメントの制作・変換、配信・閲覧などを行えることに加え、動画や音声などを組み込んだインタラクティブなコンテンツ制作などのドキュメント生成が可能になる。

今回追加するのは、「2BDOCS WebViewer」「2BDOCS WebViewer」「Connected Classroom」の3アプリケーション。

2BDOCS WebViewerは、ブラウザ基盤の専用ビューアーソリューション。既存のPDFはもちろん「2BDOCS Content Editor」で制作した動画や音声などを組み込んだインタラクティブ性の高いPDFをHTML5に自動変換できる。ユーザーの端末に専用ビューアーを設置する必要なしに、ブラウザからWebViewerにアクセスするだけで全く同じPDFコンテンツの閲覧が可能になる。

2BDOCS DRMは、デジタルドキュメントのセキュリティ管理を可能にするソリューション。PDFファイルの暗号化に加え、閲覧統計情報やアクセス追跡・制御など豊富な管理機能を完備しているほか、PDF変換ソリューション「2BDOCS WorkFlow」や「2BDOCS WebViewer」と連携することで、ドキュメントのPDF変換からセキュリティ付与を自動化できるようになる。そのため、既存のデジタルドキュメントの業務プロセス改善に加え、強力なセキュリティが付与されたドキュメント管理やサービスをサポートする。

Connected Classroomは、教室や塾などさまざまな教育現場で、教師と学生がモバイル端末を利用したICT教育をサポートする教育プラットフォームソリューション。高価なインフラ設備は必要なく、Wi-Fiに繋がっていればConnected Classroomアプリをインストールするだけで、教師から生徒へのデジタル教材の配布や、教師と生徒の画面を同期しながら授業を進めることができる。

(山本明日美)