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オンライン宿泊予約を展開するBooking.comの日本法人であるブッキング・ドットコム・ジャパンは15日、宿泊施設向けに新APIを開発したことを発表。画像や施設情報、ポリシーなど必要な情報を数千の規模でも必要な情報を一括で送信できるようになったとしている。

オランダに本社を構えるBooking.comは、宿泊施設のオンライン予約サービスを展開しているが、新APIを用いることで従来手動でアップロードしていた宿泊施設ごとの画像や施設情報、ポリシーなどの情報を一括で送信できるようになる。数千軒という単位のアップロードが一斉に行えるため、顧客となる宿泊施設は施設数によっては数週間かかるような手間と時間を削減できるという。短いタイミングでのキャンペーンの実施、タイムリーな画像の追加などユーザーへの情報提供も期待できるようになる。

(長岡弥太郎)