LOCUS、株式会社グレイプが運営するバイラルメディア「grape」における動画の企画制作で協業を開始

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今回の経緯について

近年、マーケティングシーンにおける動画活用に注目が集まっています。特に、facebookを始めとした、スマートフォンユーザーを多く抱えるSNS上での動画活用に対する企業のニーズは急速に拡大しています。しかしその一方で、「自社のターゲットに合致した拡散力の高い動画を作って、興味喚起したい(バズらせたい)」と考えつつも、どのような動画企画にすれば良いか分からないという悩みが多く聞かれます。

そこで、年間1,500本という動画制作ノウハウと動画を活用したマーケティングコンサルティングに強みを持つLOCUSは、月間200万以上の「いいね!」を獲得する拡散力国内トップクラスのメディア「grape」を運営するグレイプと協業し、SNS上に配信されるネイティブ広告に最適な動画の企画・制作・運用サービスの提供を開始しました。

データに基づいてSNS向け動画を企画制作

今回の取り組みでは、まず広告主の業種や商品、ターゲットの性別や趣味嗜好に合わせ、過去「grape」内で6千万以上の「いいね!」を獲得したデータを抽出。そこから更に、当該商品やサービスに適切な、「拡散するために必要な企画要素」を分析します。この分析結果を活用することにより、商品特性に合わせて最適化された、SNSで拡散されやすい動画の企画・制作が可能になります。

SNS向け広告メニューの取り扱いについて

今回の協業を機に、「grape」メディア上でのネイティブアドの出稿や動画再生数保証が付いた広告メニューの販売を開始いたします。広告の販売だけではなく動画キャンペーンの効果計測、広告運用の最適化はもちろんのこと、動画制作の知見からクリエイティブへの評価も実施し、SNS上における動画マーケティングの効果を最大化するPDCAを提供いたします。