14日、第1回マカオ国際映画祭およびアワードの発表記者会見に、韓国の俳優チャン・グンソクが登場。以前よりかなりふっくらした顔を見せた。

写真拡大

2016年11月14日、第1回マカオ国際映画祭(IFFAM)およびアワードの発表記者会見に、韓国の俳優チャン・グンソクが登場。以前よりかなりふっくらした顔を見せた。香港01が伝えた。

【その他の写真】

今年12月8日に開幕する第1回マカオ国際映画祭の発表会に、PR大使に選ばれたチャン・グンソクが出席。全体的にスリムで、アゴのラインもシャープだったチャン・グンソクだが、マカオで見せた姿は顔がむっちりと丸く、以前とは大違い。激変したビジュアルについて、メディア各社が驚きをもって報じている。

何度もマカオを訪れているが、今回はちょうどカニのおいしいシーズンなので、仲のいい友人が大量に確保してくれているとのこと。最近では上海ガニの汚染問題も話題だが、全く気にすることはなく、「8匹はいけると思う」と豪語している。

最も関心のある中華圏の映画人は俳優で映画監督のチアン・ウェン(姜文)だという。役者と監督、どちらのジャンルでも類まれな才能を見せるチアン・ウェンは憧れの人で、「ぜひよく学びたい」と話している。

来年で30歳を迎え、アイドルから脱皮する大きな転機に差し掛かっている。これまでのようなラブロマンスだけではなく、猟奇的な内容の作品やサスペンスなど、過去に演じたことのないような役に挑戦してみたいという。(翻訳・編集/Mathilda)