15日、日本アニメ界の巨匠・宮崎駿氏が長編アニメの製作復帰に意欲を見せていると伝えられ、日本のみならず中国ネットでも大きな注目を集めている。写真はジブリ美術館。

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2016年11月15日、日本アニメ界の巨匠・宮崎駿氏が長編アニメの製作復帰に意欲を見せていると伝えられ、日本のみならず中国ネットでも大きな注目を集めている。

13日に放送されたNHKのドキュメンタリー番組で、宮崎駿氏は長編アニメ映画の製作の構想があると明かした。中国では2013年の引退宣言以来、宮崎氏の復帰を心待ちにする声が多く、今回の知らせに喜びの声があふれている。

中国ネットでは「宮崎さんは復帰するたびに傑作を生みだす。新作に期待!」「また宮崎さんの新作が見られるなんて、幸せだ」「もう宮崎さんの(長編アニメ)作品を見られないと思っていただけに期待が高まる」と新作の長編アニメ映画に期待する声が大半を占めた。

さらに、「とても期待している、でも、体には気を付けて!」「200歳まで生きてほしい」と宮崎氏の健康に気遣うコメントも寄せられた。このほか、「こうも意見がコロコロ変わるなんて、最高だ!」「本当にうれしい。私に子どもができたら、絶対子どもと一緒に宮崎さんの作品を全部見る」「素晴らしい!今年最高の良い知らせだ!」と興奮を抑えきれない声も数多く投稿された。(翻訳・編集/内山)