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ニュージーランド航空はニュージーランド南島で11月14日未明(日本時間13日夜)に発生した地震に関連し、11月15日現在、スケジュール通り運航しているものの、余震の状況などにより運航に影響が発生する可能性があることを伝えている。

搭乗予定便と同一クラスへの変更に関して、11月13日以前に発券した航空券を所有しており、11月21日出発分までのニュージーランドを発着する便を利用予定の人に対しては、ニュージーランド国内線および国際線どちらに対しても、変更を無料で受け付けている。なお、11月22日以降の場合は差額が発生する場合がある。

日付を変更する場合、出発日より12カ月間の間で変更を受け付けているが、航空券の運賃種類によっては差額が生じる場合もある。また、変更の際には同時に出発日程を決め、航空券の再発行の処理が必要となる。

旅行先の変更に関しては、11月13日以前に発券した航空券を所有しており、11月21日出発分までのニュージーランドを発着する便を利用予定の人には、変更料なしでニュージーランド航空の別便への変更が可能。この場合、適用運賃や税金の差額が発生する場合がある。

払い戻しに関しては、通常の払戻規定が適用となり、払い戻し不可のチケットの場合は払い戻しには対応していない。

変更せず予定通りの航空券を希望する人は、地震の影響でニュージーランド航空の運航に影響がでる場合があったとしても、その際に発生する費用に関してニュージーランド航空は負担をせず、利用者自身の負担となることへの理解を呼びかけている。また、利用者自身で別途手配した宿泊費や食事代などの費用についても、利用者自身の負担となる。

最新情報は随時、発着案内ページで更新しているが、電話での問い合わせにも対応している。現在、地震の影響により問い合わせが多く、電話がつながりにく状況が続いているという。