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ヤフーは、駐車料金決済アプリ「SmooPA(スムーパ)」と連携、同社が展開するカーナビアプリ「Yahoo!カーナビ」において、オンライン決済機能の提供を開始した。

「SmooPA(スムーパ)」は、デジタルマーケティング構築を行うIMJ(アイ・エム・ジェー)が提供する駐車料金決済アプリで、全国21都道府県850カ所のコインパーキングで利用できる。小銭の出し入れをせずにスマートフォンで精算、クーポンやポイントなども利用できる。

「Yahoo!カーナビ」は、インストールするだけでスマートフォンをカーナビにするアプリで、スピード注意箇所、渋滞・規制情報なども機能として実装するほか、全国24,000箇所の駐車場情報も提供している。今回の「SmooPA(スムーパ)」との連携により、コインパーキングの検索から満空情報の確認、料金の支払いまでアプリで一貫して行えるようになる。

なお、今回対象となるのは東京都や神奈川県、大阪府など、全国21都道府県約850ヵ所のコインパーキングで、今後もIMJとの連携により対象を拡大していく予定。

(長岡弥太郎)