大阪でだし巻き玉子そっくりな「だし巻ロール」が発売 / ロールケーキなのにトッピングは塩昆布だって【11月15日は昆布の日】

写真拡大

今日、11月15日は「昆布の日」だそうです。七五三の日に子供達に昆布を食べて丈夫になってもらおうということで、日本昆布協会が1982年に制定したのだとか。

そんな「昆布の日」にちょっと変わったロールケーキが新大阪駅で発売されるようです。

その名も「だし巻きロール」。新大阪駅の「キヨスク」で販売されるそうなのですが、ケーキなのにだし巻き玉子そっくりなビジュアルで、しかも昆布だしのうま味がきいているのだとか。それって、おいしいのかしら……?

【昆布とスイーツをミックスさせて……?】

なにわ屋はもともと、だし昆布や塩昆布などの製造販売をしていたそうです。16年前から、おみやげ用のお菓子も作り始め、“せっかくだしミックスしちゃえ!”と「だし巻ロール」を開発。だしソムリエでもあるなにわ屋代表・藤橋健太郎さん監修のもと、「旨味系スイーツ」という新たなジャンルに挑戦してみたとのことです。

【だしにこだわったロールケーキらしいよ!】

そんなこんなで完成した「だし巻ロール」は、クリームに天然真昆布のだしと醤油が入っているんですって! ほのかな塩味とうま味がまろやかなコクを生み出し、クリームの甘さを引き立てるんだとか。

だし巻き玉子そっくりなしっとり系スポンジと、クリームとの一体感も絶妙! とのこと。

さらに、トッピングとして別添されているのが、細切りの塩昆布。一緒に食べると深みがさらに増して、口の中で意外なハーモニーを奏でるみたいだけど……。う〜ん、昆布とケーキか……どんな味がするのか、ちょっと興味あります!

参照元:アットプレス、今日は何の日〜毎日が記念日〜
執筆=夢野うさぎ (c)Pouch

画像をもっと見る