2週ぶりに世界ランク6位に浮上した松山英樹(撮影:上山敬太)

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<男子世界ランキング>
13日付の最新男子世界ランキングが決定し、国内男子ツアー「三井住友VISA太平洋マスターズ」で「WGC-HSBCチャンピオンズ」に続く出場試合2連勝を飾った松山英樹が、自身最高の6位に返り咲いた。ジェイソン・デイ(オーストラリア)、ローリー・マキロイ(北アイルランド)、ダスティン・ジョンソン(米国)、ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)、ジョーダン・スピース(米国)のトップ5に再び肉薄した。
貫禄十分!観客の声援に応える松山英樹
米国男子ツアー「OHLクラシック at マヤコバ」で50位タイフィニッシュとなった石川遼は99位に後退。日本勢は池田勇太は変わらず55位、現在賞金ランキング1位につけている谷原秀人が59位となっている。
【男子世界ランキング】
1位:ジェイソン・デイ(11.98pt)
2位:ローリー・マキロイ(10.46pt)
3位:ダスティン・ジョンソン(10.38pt)
4位:ヘンリック・ステンソン(8.81pt)
5位:ジョーダン・スピース(8.28pt)
6位:松山英樹(7.06pt)
7位:アダム・スコット(6.73pt)
8位:パトリック・リード(5.79pt)
9位:バッバ・ワトソン(5.60pt)
10位:リッキー・ファウラー(5.58pt)
55位:池田勇太(2.55pt)
59位:谷原秀人(2.28pt)
95位:片山晋呉(1.58pt)
99位:石川遼(1.50pt)
114位:小平智(1.34pt)
122位:片岡大育(1.31pt)

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